Vol2.薬剤師が仕事で感じるストレスとは?その解消法も紹介!

ストレス解消イメージ

前回は、薬剤師が仕事で感じるストレスについてご紹介しました。

今回は、ストレスを感じた時の対策・解消法を見ていきたいと思います。

1.誰かに相談する

ストレスや悩みがあるとき、あなたはどうしていますか?

まず第一に実践すべきこととして、誰かに相談することがおすすめです。

自分だけで抱え込んでしまうことは避けましょう。

相談相手としては、次のようなパターンがあります。

職場の上司

ストレスや悩みを解消するためには、職場の上司に相談することが、一番の近道といえます。上司の理解が得られれば、異動や配置換えなどで悩みの原因を解消できる可能性もあります。

先輩薬剤師

仕事がうまくいかないというストレスや悩みであれば、先輩にアドバイスをもらうことがおすすめです。同じように悩んだ経験があれば、どのようにして乗り切ったのか、適切なアドバイスを受けることができます。

他店舗の同期や大学時代の同級生

職場以外の同期や、大学時代の同級生に相談することもおすすめです。職場の状況を詳しく知らないからこそ、気兼ねなく悩みを打ち明けることができるでしょう。薬剤師であるため、業界の仕組みに明るいので、話を理解してもらいやすいですね。

2.スポーツや旅行などの趣味を楽しむ

ストレスに直接向き合うことも必要ですが、プライベートや趣味を楽しむことで、ストレスを発散することも大切です。

ここでは、社会人でもできるおすすめの趣味をご紹介します。

スポーツ

体を動かすことに抗ストレス作用があることは、広く知られているとおりです。 テニスやフットサルのようなみんなで楽しむ種目だけでなく、ランニングやジムでの運動など、一人でも楽しめるものを見つけることがおすすめです。

TVゲーム、スマホゲーム

スポーツは苦手という方は、TVゲームやスマホゲームを趣味にしてもOKです。 ゲームは今やe-スポーツとして世界的にも流行しているので、競技人口も増えており、新しいコミュニティにつながる可能性もありますね。

国内旅行、海外旅行

旅行を趣味にすることも、ストレスの対策としては非常におすすめです。旅行で知らない土地に行くことで、仕事を忘れてリフレッシュすることができるでしょう。

海外旅行は頻繁に行くことは難しいですが、予定を楽しみにすることで、日々の業務を乗り切れますね。

ランチや飲み、カフェ会など

親しい友人とランチや飲みに行くことも、ストレスの発散につながります。

カフェでおしゃべりをしているだけで、気付かないうちにストレスが解消されるということもありますね。

職場のグチや悩みの相談をすることもできるので、おすすめです。

3.ストレスを起こさない環境をつくる

ストレスがたまったら、その時に解消することももちろん大切ですが、これはあくまで一時しのぎにすぎません。

毎日を健康的に過ごすためには、ストレスを起こさない環境をつくることが重要です。

コミュニケーション能力を高める

人間関係で悩みを抱えているのであれば、コミュニケーション能力を高めることがおすすめです。

コミュニケーション能力を身に着けることは一朝一夕では難しいものですが、培った能力は一生モノとなるで、積極的に挑戦しましょう。

仕事や役割の分担を見直す

「仕事のやりがいがない」「単調な仕事に飽きてしまっている」「業務量が多すぎる」という場合には、仕事の役割や分担を見直すことがおすすめです。

上司に相談して、ワークフローの改善を目指しましょう。

店舗異動や部署異動を検討する

今の環境に改善の余地がなさそうであれば、職場を変えてみることもおすすめです。

大手チェーンであれば、他の店舗や部署に異動することもできるので、上司や人事担当者に相談してみましょう。

薬剤師以外の仕事を始めてみる

仕事のやりがいが見つからないとき、ちょっと一休みしたいとき、そんなときは薬剤師以外の仕事にチャレンジしてみるのもよいでしょう。中には薬剤師を副業にしている方もいます。

薬剤師の資格を持っているからといって、必ず薬剤師として働く必要はありません。自分の人生を楽しめる働き方を探してみましょう。

まとめ

薬剤師の悩みやストレスの原因、解消方法についてご紹介しました。

薬剤師は人の命にかかわる職業であり、緊張感や責任感がつきものです。

適度なストレスがあることは仕事へのやる気を高め、生産性を高めることにもつながります。

しかし、過度なストレスにさらされ続けると、心身の不調をもたらしてしまいます。

ミスを引き起こしてしまい、患者さんが不利益を被る可能性もありますね。

この記事でご紹介した内容を参考にして、ストレスをうまくコントロールする術を身につけてください。

◎悩みやストレスの原因がどうしても改善されない場合は…

転職を検討する事も一つの方法です。

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