~最新ニュースから~【薬剤師の存在意義は】

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かかりつけ薬剤師・薬局の重要性を知る

日本薬剤師研修センターは、今月<2019(令和元年9月)No.304) >の、メールマガジンの巻頭言を【薬剤師の存在意義は】とタイトルとし発行しています。

記載しているのは、厚生労働省医薬・生活衛生局総務課 薬事企画官/医薬情報室長です。

これは改め、最近、様々な場面でいわれている【かかりつけ薬剤師】、【かかりつけ薬局】の必要性などを薬剤師自らが知ることの重要性をアピールしているものです。

また、日本薬剤師会においても、患者に向けに、<かかりつけ薬剤師・薬局のこと>とホームページを開き、それぞれのかかりつけの機能、利用するメリット、具体的な活用方法について紹介しています。

かかりつけ薬剤師、薬局イメージ

参照:日本薬剤師会 (かかりつけ薬剤師・薬局のこと)

担当者のつぶやき

これらの流れは、昨年度、審議会で議論されてきた「薬局・薬剤師のあり方、医薬分業のあり方」このことが、形となろうとしている表れではないでしょうか。

しかし、多くの方が、審議会で何が議論され?その結果、【かかりつけ薬剤師】、【かかりつけ薬局】という形に行き着いたのか?知るところではありません。

これより、厚生科学審議会の資料をもとに、今後3回にわたり解説していきたいと思います。