~最新ニュースから~【人事院】公務員薬剤師、初任給1500円引上げ-6年連続増の勧告

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公務員の月給・賞与6年連続引き上げ 人事院勧告

人事院は8月7日、2019年の国家公務員給与である月例給(基本給)を0.09%、ボーナス(期末・勤勉手当)も0.05カ月分引き上げるよう国会と内閣に勧告した。

公務員薬剤師については医療職俸給が適用され、6年制薬剤師の初任給(2級15号俸)は21万0500円となり、昨年に比べて1500円アップ。

官民差を埋めるため、6年連続の引き上げ勧告となった。

記事引用元: 医療NEWSより

【担当者のつぶやき】

公務員薬剤師とは、あまり聞きなれない職種。

しかし、人気のある業種のひとつで、その魅力は、なんといっても安定感があること。

民間企業と違って、リストラや降給の心配がほとんどなく、賞与や手当が充実し、毎年必ず昇給するのも大きなメリットと言えます。

公務員薬剤師は大きく分けて以下の2つに分類されます。

・国家公務員

・地方公務員

地方公務員は、県庁の薬務課や保健所、衛生検査場などが挙げられます。

国家公務員は、主に薬事行政に関わるものです。新規医薬品・医療機器の承認や保険業務の運用、食品や化学物質の衛生管理などを行います。

現在の仕事から公務員薬剤師に転職するためには、公務員試験を受けることになります。

仕事と並行しながら公務員試験に向けた受験勉強を行うのであれば、ある程度の準備期間が必要でね。

事前にしっかり準備を行いましょう。

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