英語力を生かして働く職場3つ。

薬剤師の転職先には、英語力が生かせる職場が多いことをご存知でしょうか?

近年、外国人の来訪(2019年度は3,119万人)も増え、一般の薬局でも英語を活用する機会は増えていますが、それ以上に英語力を活用できる職場はたくさん存在しています。

自身が持つ英語力を薬剤師という仕事で生かしたい!
と考えている人に、おすすめの働き方をご紹介します。

薬剤師が英語力を生かして働ける職場3つ

■調剤薬局

調剤薬局にも英語力が求められる職場があります。

例えば国際線の空港内にある薬局、もしくは空港に近い場所に出店している調剤薬局では、ある程度の英語力は必須と言えます。

また、銀座・秋葉原・新宿・大手町などの外国人観光客が多い場所に出店している調剤薬局でも、英語での問い合わせに対応できるスキルは役立ちます。

そのほか、米軍基地や外国語学校の近隣にある店舗にも英語圏の患者さんが多く来店するため、身についた英語力が生かせます。

■海外とのやり取りがある医療系企業

臨床現場から離れて企業に就職することで、英語力を生かす環境があります。

製薬会社や治験に関係する会社では、国際的なプロジェクトに関わることが多く、英語を使った専門的なメディカルライティングや、海外との英語のやり取りを行える人材が求められます。

また、医療機器メーカーにおける学術業務・DI・薬事業務などでも、英語で書かれた臨床試験の資料を翻訳したり、メディカルライティングとして英語で書類を作成したり、英語力がなければ対応できない業務があります。

ただしMR職として就業した場合には、英語を使う機会は少なくなります。

勤務する職種によって英語力のニーズが変わるため、どういった業務に携わるかで大きく異なります。

薬剤師ならではの知識と英語力を生かせる企業・職種を選びましょう。

■海外勤務

英語圏の国で就職することになれば、英語を使うのが日常となります。

しかし、薬剤師免許はその国ごとに取得する必要があり、日本の薬剤師資格を持っていても、そのままで働くことはできません。

まずは滞在国でライセンスを取得しなおすところからスタートすることになるでしょう。

再取得の方法としては、その国の薬科大学に編入して薬剤師資格を取得するか、薬剤師免許のトランスファー制度を利用して薬剤師資格を取得するための試験を受けるかのどちらかです。

また、同時に労働ビザを取得する必要があります。

国によってはワーキング・ホリデー制度を利用することで、観光ビザでも就労することはできますが、期間が限られます。

薬剤師免許を活用せず、外資系製薬会社の海外支店で勤務することも一つの手。

そのほか、国境なき医師団などの海外派遣ボランティアとしての活動であれば、国内の薬剤師免許だけで海外での活動が可能です。

“英語力を生かして、理想の働き方を手に入れよう ”

得意なことを生かして働けるのは魅力的なことです。

英語力を活用して何らかの成果を出すことができれば、より良い待遇面で働ける可能性も高まります。

外資系メーカーなどで海外勤務を目指すのであれば、日常会話に用いる英語だけではなく、ビジネス英語や専門的な医療英語も学んでおくと良いでしょう。

求人募集においては、英語力を条件として提示するところは少なく、情報が限られます。

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英語力を生かしてどのように活躍したいか、
その想いを是非お聞かせください

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